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キルトフェスティバルとおいしい食事

仕事がすんでから、心斎橋大丸のキルトフェスティバル2006に行ってきました。
毎年「ハーツ&ハンズ」主催でこの時期に行われていて、
ここ5~6年くらい毎年かかさず見に行っています。
招待状に載っているこの大きなやさしい色合いのは、
120年ほど前のアンティークもの。
キルト芯を入れず、キルティングはしていないアップリケ布状態だったけれど
ほのぼのとしたやさしい色合いに、こころがほーっとなります。
擦り切れてへたったアンティークキルトもあり、
遠い昔の手仕事がこうやって今も残っていることに
何だか感動すら覚えてしまうのです。
もちろん、今年の入賞作品のすばらしさも言うまでもないけれど
まだ布が貴重品だったころ、
古い衣類をほどいて細かいピースにし、はぎ合わせて大きなキルトを作った昔の人の思い入れがなんだか心を打つのです。
素朴だけれど実用性と遊び心を備えて作られた昔の作品の数々は
斬新なデザインを追及する今の芸術性の高いキルトとは
根本的に違う美を感じます。

そして帰りに、知人に教えてもらった「南翔饅頭店」で
小籠包のセットを食べてきたけれど
ジューシーでとってもおいしく、大満足!
仕事で忙しく疲れた一日だったけれど
「終わりよければすべてよし」を実感した日でした。
キルトフェスティバル2006

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Author:PIYOKO
パッチワークをしているときはやっぱり幸せ。
最近つくづくそう感じています。
フルタイムで働いているので
時間があまり持てないのが残念。

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