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サンプラーキルト2

作った24枚のパターンを並べ、
デザインを考えてトップをつないでいくことにしました。
色柄や配置を考えて並べ方を決めたのですが、
動かしては二度とわからなくなってしまうので
和室に出来上がり通り並べて「立入禁止」にしました。
しかしすぐに繋げるだろうと考えてたのが甘く、なかなか進みません。
その間動かすことができないため掃除もできず、
糸くずはその辺にまい散って、部屋の汚いこと・・・・
今日の夕方ようやくセンター部分だけできて、
部屋の掃除することができました。
あとは周囲の布をつなぐとトップは完成。
早くしつけまでかけてしまいたいものです。sampler2.jpg

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布の仕入れ

サンプラーキルトを作るのに布がたくさんいります。
デザインは大体考えたけど
そのデザインとイメージに合う色柄の布を少しでも安くゲットするためにはどうしたらいいか・・・?
バーゲンでもないかなぁ、と思っていた矢先、
なんと堺筋本町の日本チューコーからDMがきました。
こんなグッドタイミングでバーゲンがあるなんて!
やった~~

今日はオープン日、朝からいそいそと出かけました。
さすがに問屋だけあって、朝は9時オープン。
ちょっと遅れて家を出たら、店に着いたのが9時半過ぎ。
おっと~~!布地売り場は人の熱気でムンムン。
反物を抱えたオバサマ方であふれかえって大混雑の様相です。
私も負けじと、反物をいくつもキープしましたが
ここは性格が災いしてか、迷う迷う・・・
本当に安いのでうれしくて。
(国産のパッチワーク用の布は1m250円!)
ようやく決めて布を切ってもらうことになったけれど
あれもこれもで、なんと全部で21mも買ってしまったのです!
自分でも呆れましたが、
ツワモノはいくらでもいて、ひとりで数万円分買う人もいました。

パチワーク熱はひところと比べたら下がったのではという人もいるけど
今日この店内を見る限り、まだまだパッチワーク人口はたくさんいると確信しました。
さて、私もこれで張り切ってサンプラーキルトを作れます。

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キルトフェスティバルとおいしい食事

仕事がすんでから、心斎橋大丸のキルトフェスティバル2006に行ってきました。
毎年「ハーツ&ハンズ」主催でこの時期に行われていて、
ここ5~6年くらい毎年かかさず見に行っています。
招待状に載っているこの大きなやさしい色合いのは、
120年ほど前のアンティークもの。
キルト芯を入れず、キルティングはしていないアップリケ布状態だったけれど
ほのぼのとしたやさしい色合いに、こころがほーっとなります。
擦り切れてへたったアンティークキルトもあり、
遠い昔の手仕事がこうやって今も残っていることに
何だか感動すら覚えてしまうのです。
もちろん、今年の入賞作品のすばらしさも言うまでもないけれど
まだ布が貴重品だったころ、
古い衣類をほどいて細かいピースにし、はぎ合わせて大きなキルトを作った昔の人の思い入れがなんだか心を打つのです。
素朴だけれど実用性と遊び心を備えて作られた昔の作品の数々は
斬新なデザインを追及する今の芸術性の高いキルトとは
根本的に違う美を感じます。

そして帰りに、知人に教えてもらった「南翔饅頭店」で
小籠包のセットを食べてきたけれど
ジューシーでとってもおいしく、大満足!
仕事で忙しく疲れた一日だったけれど
「終わりよければすべてよし」を実感した日でした。
キルトフェスティバル2006

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サンプラーキルト

sampler

ネットで知り合った方の主催で
「サンプラーキルトクラブ」というのに入ってもう○年?
お題のパターンを毎月2枚提供してもらい、
好きな色や大きさで縫いためて1年で24枚・・・になる予定が、
もう3年越しくらいでようやく24枚になりました、やれやれ、ほっ。
とにかくずらずらっと並べてみたら、けっこう壮観です。
1枚は20cm角、これでベッドカバーを作ろうと思っています。
だからボーダーやラティスをどんなふうに入れて大きくしていくか、
どんな色合いでまとめるか、
それによって仕上がりがずいぶん違うので
楽しみでもあり、しんどいなーとも思うのです。
私としては、全体にカントリータッチのほのぼのしたのにしたいのですが
うまくいくでしょうか。
今夜からせっせと本を参考にしてデザインを考えます。

予定ではデザインを考えるのに1週間、
布を物色して1ヶ月、
トップを完成するのに1ヶ月、
しつけをするのに1週間、
そしてそこからキルティングを始めるとなると・・・
まあ仕上がるのは超早くても今年の終わりでしょうね。
(まず無理とみていますが・・・)


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キルトフェスティバルOSAKA 2006

毎年心斎橋大丸にやってくるキルトフェスティバル。
今年は2/15~2/20までの開催です。
いつも家に案内(兼招待状)のはがきが来るのですが
今年はどうしたわけか来ません。
それでも非売品の招待状を1枚もらったので
今年も行ってこようと思います。
野原チャックさんのアンティークコレクションが毎年出展されるのですが
新進気鋭の先生方の新作もいいけれど
古くから大事に保管されているアンティークキルトは
一味違う柔らかさのようなものを感じて、心が和みます。
さて今年はどんな作品と遭遇することやら・・・・楽しみ楽しみ
そしてまた、出口に出ているショップで、たんすの肥やしを増やすことになる予定です。

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PIYOKO

Author:PIYOKO
パッチワークをしているときはやっぱり幸せ。
最近つくづくそう感じています。
フルタイムで働いているので
時間があまり持てないのが残念。

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